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スイスヒーリング紀行~これから帰国!~

2019.11.06

日本時刻今夜9時のフライトで帰国します!

11日間スイスに滞在しました。

新しいヒーリングの情報収集のため、日々セミナーに参加したので、もちろんそれ自体の収穫はあった。

ただ、旅の収穫ってそれだけじゃない。

日本からスイスという、馴染みのない土地を訪れることで、普段感じない様々な感性が磨かれます。

そこで出会う人や、行く場所やする行為が、いつもと違うので、湧いてくる感情や気づきも多いものですね。

今回、どんな旅だったかな~、と振り返った時に、やっぱりナンバーワンの思い出は、大聖堂での瞑想です。

宿泊するホテルの立地が良く、すぐ近くに大聖堂があったので、毎日通っては瞑想していました。

ヒーリングの研修とは全く関係ないプライベートでしていたことなのですが、

一番幸せで「自分らしかった」時間に感じられ、この旅で一番の経験になりました。

一人で、誰もいない大聖堂に座って、ただ瞑想する。

とても神聖で、豊かで、こんなに贅沢な時間はないと思いました。

まあそれも、私アヤナの感性では、なだけですが。つまり、一人ひとり、何が「自分らしい」かは違う(^^)

さて、瞑想して大聖堂のエネルギーを感じたり、自分を感じることで、感性が研ぎ澄まされ、自分の内側がクリアになりました。

そうすることで、本来の目的であるセミナーの学びもより、自分に必要な知恵を受け取ったり、学び取れたりしたのかなと思います。

セミナーって、下手したら、「情報」「知識」や「テクニック」としてのインプットになってしまいがちだと、危惧しています。

何が言いたいかというと、頭(マインド)で受け取りがち、という意味です。

もちろんどんなセミナーも、情報や知識、テクニックのインプット(受け取り)は大事だとは思うのですが、

やはり瞑想家でありヒーラーである私としては、セミナー自体を、「エネルギー」として感じて、受け取りたいのです。

何もスピリチュアルやヒーリングの研修でなくても、どんな内容であれ、この世のすべてはエネルギー。

どういう意味かというと、例えばそこには、

講師の存在感というエネルギー、講師の話の熱量というエネルギー、生徒の姿勢というエネルギー、情報の意図としてのエネルギーetc…

すべてはエネルギーから創造され、それが現象として創造されて、一つの「セミナー」というものを織りなしています。

すべては生き物、万物のエネルギーで、アクティブなもの、生ものだと捉えています。

今座っている椅子もそう。口から出た言葉もそう。これから食べる朝食もそう。

それらをどうエネルギーとして捉え、関わるか・・・ということが、立体的・多次元な意味での学び、

すなわち人生の充実度・自由度として顕現されてくるのではないかな。

なんて考えていました。

つまり、ただセミナーにでて、座って、情報を受け取るという三次元的なマインドの学びはもう終焉が来たのだと、

そしてかくありたい!と強く実感したスイスヒーリング紀行でした。

今までもインスピレーションだけで生きてきましたが、東京に帰ったら、もっとインスピレーションだけで生きることになりそうです。

よりその濃度を増して。

難しい書き方しちゃった。けふの記事は興味のある人だけで、あとはスルーしてください(笑)

それでは、帰って落ち着いたらまた更新します!

創造主とともにあらんことを!

*AYANA*