Blogヒーラー日記

人形町で受講生さんとバッタリ遭遇/文化と脳波の話ほか

2025.03.13

昨日、「人形町の和菓子巡りⅡ」を雨の中一人でしていて、まさに人形焼きを買わんとレジでお金を払っているときに後ろから・・・

「あやなさん!」

と聞こえたので振り返ったら、お客さま(シータ受講生さん)がいて超びっくり。
しかもその方は東京の方じゃないし・・・!

ハイテンションで盛り上がってしまった。

いやあ、すごい偶然だな。
和菓子を買うところを見られたのもウケる。けけけ、です。

しかし和菓子に、天ぷらやそば、つけもの、せんべい、寿司、と江戸の町は楽しいですね。

いずれ下町に引っ越して、そこでサロンをやるか。
それか鎌倉の、2択だな。
あるいは飛んで奈良。

文化歴史があるところ×私の好みです。

なんで私は新興住宅地の多摩なんていう歴史のないところに生まれたんだろう。チッ

それで昨日は和菓子もいろいろ買ったけど、夜食べる用で志乃多寿司と、今半のメンチカツとすき焼きコロッケも買った。

おいし~~っ。

まさに今年の大河『べらぼう』にも直結する江戸文化です。

べらぼう1話で出てきた江戸の料亭「百川」も気になる。

ぺんぎんさんに紹介されて読んでいる江戸大河漫画『風雲児たち』にも「百川」は出てくるんですね。
なんと黒船ペリーの饗応のときに、幕府が料亭百川の料理をふるまった。

べらぼうの中では、吉原や、老中田沼意次のなんかの会の仕出し弁当で出てきてた。

作品の中でこういう文化をうかがい知れるというのは非常に楽しい。
(ま、百川はもう今は存在しないのですけれど。)


文化を楽しむことがしたくて、そもそも和菓子が好きなのだとも思う。
本当の私のニーズは、文化なのです。

いやそれは私だけにとどまらず、本来人間は、文化を楽しみたいはずだと思うのです。

それが豊かさ、ですから。
そしてそれがゆっくり味わい感じること、脳波でいうアルファ波やシータ波につながってくる。

文化がないと、人生はサバイバルで生き抜くことで一杯の、味気・色気のないものになってしまう。
脳波でいうとベータ波。

とこの話は語ってしまうのでストップ。

・・・

▼YouTube更新しました。
スピリチュアルに生きることとは・・・岡本太郎や猫を例に話しています。