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Blogヒーラー日記
去年は1年を通して、大河ドラマべらぼうが放送されていたのと、人形町の方に通う用事が多かったのとで、「江戸の町散策」をちょっとしたテーマに遊んでいました。
その中で行けてなかった日暮里の「羽二重団子」という和菓子屋さんがあります。
江戸っ子に愛されていた、焼き醤油だんごに、こしあんだんご🍡。
NHK『美の壺』の江戸のおやつ回でも放送されていて、憧れは募るばかり。
とっても食べてみたかったのですが、私の住む東京郊外からは遠く、いつかは…と思っていたところ、ちょうどおととい!二子玉川の高島屋に来ていたのでゲットできました♪

わーいわーい。
お味は・・・
これぞ!!本来の、おだんご!
1ミリも伸びない、シコシコの食感です。
和菓子教室でも習ったのですが、おだんごというのは上新粉から作ります。つまり、うるち米で、ごはんと一緒です。
ですが現代は、もちもちを好む人が多いので、もち米も配合して、「もちもちの、もち米のお団子」ばかりです。
もちろん白玉や求肥のように、それも美味しいのですが、江戸っ子のお団子はどこで食べられるんだ~><、と探さないとなりません。残っているお店も少ないのであります。
和菓子といってもいろいろな和菓子があり、お茶席や京菓子などとまた違い、江戸のおやつ・お団子は、江戸っ子が気軽に食べるもの。
この焼き醤油だんご、あんこだんごも、毎日食べられる気楽なお菓子です。
醤油に、うるち米ですから、もはや「ごはん」ですね(笑)。
江戸の町は、当時の全世界(例えば欧州と比べても)のなかでも、ダントツに飲食店が多かった都市だそうです。
それには、町人や、独身男性が多かったからとか、色々な理由もあるのですが、なんとも面白い文化の町ですね。
今日のブログはスピリチュアルも関係ない趣味ブログになってしまいましたが、本当に根っこの部分では、スピリチュアルの探究には文化への興味関心・理解もとても大切になってくると思っています。
なぜならば、精神探究(スピリチュアル)も、文化も、どちらも「人間」の理解だからです。
その土地のおやつや食事を紐解くと、文化が分かり、人間が見えてきますね。
とても面白いです。
また色々な土地のおやつを探訪してみたいと思います(^^)