意識の目覚めを促すスピリチュアル「ヒーリングセッション」。宇宙創造主とつながり本当の自分を思い出す瞑想テクニック「シータヒーリング(R)セミナー」を開講中。オンラインで全国・世界各国から受講可能です。
もう一週間経ってしまったのだが、先週行った、出光美術館の『仙厓のすべて』展、本当によかった。
こういうブログをお読みくださっている、精神世界に興味のある、真理の探究者は是非行かれるべし!!!
仙厓は、江戸時代の、博多で愛されていた禅僧です。
普段は西洋絵画の展示に行くことが多いけれど、私も今回は日本画の美術館に初チャレンジ!
仙厓さんといえば、かなりのゆるキャラをたくさん描いていて、「え~っ、江戸時代に、こんなゆるキャラ描いていた人がいるのお~?」というので現代では知られていることが多い禅僧。
チェケラ⇒、 出光美術館の仙厓作品例
もちろん意味なくゆるキャラを描いているわけじゃなくって、禅僧ですから、真理のメッセージが込められているわけ。
たとえば、禅問答で、「まあ茶を一服」とか、そういう、“いまここで、ただ、くつろげ” 的なメッセージってよくあるでしょ。
そういうもの表現として、ゆるキャラとか、よくわかんない□△〇の記号とか、といった画賛がたくさん描かれているのだ。
説明にも、宇宙を表している、って書いてあったり。
もう精神世界(スピリチュアル)ど真ん中なわけですよ。
今回の企画展は~10/16(日)までだけど、出光美術館が所蔵しているものだから、まあ定期的に展示はやっていると思われるので、是非「禅の世界」に触れたい方は行かれてみて。
私は禅の教えって、ダイレクトに宇宙の真理を説いているからすごく好きなんだ。
ほんとうのスピリチュアルだよな。
「いま・ここ(^^)」
さて、美術館に行くたびに、図録やグッズを買うのが好きなので、、今回の仙厓さんには感激しちゃったから、いろいろ買っちゃいました。(*^-^*)
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
仙厓さんの画賛のお懐紙も買ったからね(↑)、お茶いれてさ、懐紙にまんじゅうでも置いて、ゆっくり「茶でも一服しながらいま・ここに」くつろごう。
いまここに落ち着いて、ただ居る、ってことが、「瞑想」ですからね・・・(#^^#)
それは最高のヒーリング。
自我はいつも思考を掻き立てて、頭の中で騒いでいるけれど、そこにヒーリング(癒し)は全くナシ。(←超重要)
思考の外の本当の自分を生きよう!
追伸・
仙厓さんは当然、「けけけ」の傑物なり。(だって禅僧だもん!)
是非サロンAYANAに共感くださる方々、生徒さん、読者さん、けけけを感じ取るためにも仙厓にアクセスしてみて!
―けけけ!フォースと共にあらんことを・・・ AYANA
10月だ!
お天気も良く、金木犀も香り、快適な気分で過ごしやすい季節ですね。
私はといえば、この世で「嫌いな物・事ランキング3」(それって「好きな物・事ワースト3」ってことだよね?)に、
『湿度が高い』がランクインしますので、良い感じ、良い感じ、いいよ、このまま進んで(*^_^*)!というニコニコな心中です。
スピリチュアルブログゆえ、なるべくそっち系に話を寄せて書くように心がけないと思っていますので(笑)、それでいうと、湿度が高いとやっぱ霊的なものっていうの?ネガティブなエネルギーって高湿度と相性がいい感じしますね・・・
つまり端的にいうと、湿度が高いところはネガティブなエネルギー溜まりやすいということ。
実際その通りだと思います。
だから一応エネルギーに敏感体質なアテクシ、湿度が高いのが“かなり”嫌いなのかも。。。
とにかくサロンは常に湿度60%以下を保っています。
60%台だと、もう、ダメ、って感じ>< 個人的に!!
でも私、話が矛盾するようだけれど、お化けっていうのは別に嫌いじゃないの。
嫌いなのはあくまで「湿度」。
お化けってのは、なんなら、可愛い気さえしちゃいます。
そいやちょうど10月だから、ハロウィン、つまりお化けたちの季節ですね。
まあ、見た目はこんなにかわいくはないかもだけど(;^ω^)、でも存在は、なんかいじらしいっていうか、そういう意味でかわいいって思います。
だって成仏できてない存在ってことだから、還してあげたくなるし、祈ってあげたくなるっていうか、いじらしいです。
お化けの扱い、除霊なんかについては、ヒーリングのセミナーでも基本のキなのでみなさんにレクチャーしています。
ほとんど彼らは人間と変わらず、ただ物質的な肉体を失って、立ち往生しているだけだから、怖がる必要ゼロ!
もちろん、スピリチュアルの考えでよく言うように、「自分の思考が自分の放射するエネルギー」ゆえ、怖いという思考を持っていたら、怖いものとして引き寄せてしまいますね。
でも先方(←言い方、くす笑)も、帰りてえんだ、困ってんだ、
だからお化けさんもうまく宇宙創造主の光の元に還れて、幸せになれるとEね!
なんか予定なく筆を走らせていたら、お化けの話になってしまったんだが・・
もしかして私、憑いてる?くすくす、けけけ?
なにはともあれ今月はハッピーハロウィン☆かぼちゃの美味しい季節ですね。
ハロウィンは、猫ちゃんも大活躍して大忙し(=^・・^=)♡
10月楽しみましょうね!
それでもしお化けが憑いたら、いつでもサロンAYANAにどうぞ(笑)
魔女っこ猫・代表、みみこより。
―けけけ!フォースと共にあらんことを・・・ AYANA
◆9/22(木)~24(土)10:00~16:00
【目黒サロン】 【オンライン】
◆10/8(土)~10(月・祝)10:00~16:00
【目黒サロン】 【オンライン】
【2022秋冬・受講特典】
『基礎DNAセミナー』(3日間¥62,000) お申込の方に、サロンAYANA人気の「光のヒーリングセッション60分」をプレゼント!
とてもお得なのはもちろん、セミナー内容に直結するので、スピリチュアルヒーリングへの理解・習熟が格段に深まります★彡
お久しぶりぶりざえもん、前回の記事が人気だったようで、よかったです。
この一週間は、サロンAYANAで教えているシータヒーリング®の最高峰セミナー、DNA3のインストラクター講座があったので、毎晩深夜0時~6時までZoomの前に張り付き、時差ボケって感じでした。
サロンも昼営業からの縮小にしていました(*^-^*)けふから通常運転です♪
先週、いつもの受講生のみゆきのみーちゃんが、こんなお菓子を差し入れにくれました。。。
・・・
あせ
「あやなさん、どうぞ、」と満面の笑みでみーちゃんに頂いたとき、まず、「困惑」。
「え、これって、、」
(豊島屋の鳩サブレ?)と、声にならない声で、困惑する私、
「ガトーフェスタハラダのですよ!」
「でも・・・これってどうみても全国民の知っている、あの。」
満面の笑みで有無を言わさず、ガトーフェスタハラダのものだ、で通すみーちゃんに困惑しながら、ありがたく受け取った。
みーちゃんは、確信犯なのである。
だって6月くらいに、豊島屋の鳩サブレを彼女にあげたばかりなのだから・・・。
普段人を困らせたい、なんなら猫も困らせたい、と人を「困らせること」を生きがいにしている私が、反撃を受けたのである。
ガトーフェスタハラダよ、
どのようなつもりでこの菓子を作ったのか?
サブレで、鳥モチーフといったら、鳩サブレではないか。
率直に、豊島屋の鳩サブレのパチモン、だ。
それは、白い恋人たちのパチモンを作るのと同等のレベル、全国民が知っている菓子の定番であると思うが、、、
ウケ狙いか、それとも?
ガトーフェスタハラダは、オシャレなイメージなので、ウケ狙いなど果たしてする(&する必要がある)のだろうか?否、ないだろう。
頭の中がほとんど大混乱の小生、つづけてみーちゃんに、
「社長同士が友達ってことかな?」
「つまり、ハラダと豊島屋の社長同士が友達で、軽いノリで、意識高い系の人が良くいうみたいな“なんか一緒にやりましょうよ”的なあれで、ノリで作ったのかなあせ」
「あるいは飲みの場でノリで、、」
矢継ぎ早に、繰り出す私にみーちゃん、
「違うと思いますよ」とぴしゃり。
じゃあ、なんでだー・・!、
とりあえず、パッケージには「プリンセス」と書いてある。
豊島屋のあれがオスだと仮定して、こちらはメス、女の子路線の売り出しのつもりなのであろう。
ひとまず、自分の気持ちをなだめ、落ち着いて状況把握するために、一旦立ち上がり、「プリンセス」にふさわしいレイアウトの可愛いお皿をだし、盛り付けた。(上記の写真である。当初は8枚ほどあった)
フランス皿に盛りつけられたプリンセスは、嬉しそうに、満足そうに笑っているかのように見えた。
どこか私に、挑戦するような笑いのようにも、感じられた・・・・・
その晩も、さらに盛り付けられたプリンセスを覗いては、「はて、」と思いを馳せた。
「一体そなたは、どういうつもりで、つくられたのか・・すでに豊島屋があろうに」
「パチモンとよんでも、差し支えないのだろうか、」とも。
あくる晩も、プリンセスと対話を繰り返した。
途中、もちろんプリンセスの一枚を取り出して、頂いてみることもした。
なるほど味は、元祖とは違う。
元祖が日本の洋菓子、であるのに対して、こちらはもっと紅茶に合わせたい感じである。
でも、ならばなぜ―― 同じ姿(鳥)にする必要があったのだろうか。
私はなお一層、混乱した。
一人で抱え込むのはよくないので、翌日や、そのまた翌日来店した生徒さんに、プリンセスを配布した。
「ねえちょっと、対話してみてくれない?、」と。
「ええ、対話ですか?」と生徒さんは困惑したが、
あなたたちはじゅうぶんセミナーでヒーリングも勉強してきたわけだし、この一個のプリンセスと対話するくらいは、造作ないでしょう、と強引に持たせて、帰らせた。
そう、こういうときに、ヒーリングで身に着けた読み取る感性(リーディング、とも)を発揮しなくてどうする。
「これは宿題だ、」と教師の権力で半ば押し通した。
後日、まじめな2人の生徒からは、
「パクリではないと思います、オマージュだと思います」という対話の結果・・・“リーディング結果”が届いた。
オマージュ、か。言葉とは便利なものだ。
プリンセスハラダは、敬意を称し、豊島屋に似せて作ったのか。
私のなかでは、いまだ、納得がいっていない。
是非、社長同士が友達でノリで作った説(&カッコつけてオマージュではなくパチモンと言いたい)で、よろしくお願いします。夢があるもん!!