Blogヒーラー日記

感じたことを「表現する」=存在の活性化

2024.04.24

今月は溜まっていた経理関係の事務作業が多く気忙しくいたのですが、少し落ち着き、本日は雨の中、お気に入りの紅茶専門店へ。

「セイロンティー」の飲み比べをして、違いを勉強する、という目的でした。

お茶は、大事な趣味です。



セイロンティー、つまりは、スリランカの紅茶の総称ですね。

その「セイロンティー」のなかで、

ヌワラエリア、ウダプッセラワ、キャンディ、ウバ、ルフナ、サバラガムワ、ディンブラ。

といった高地~低地といった採れたエリアの違いから、年代とか、茶葉の形状(BOP,とか)などなど

無限に違いがあり、奥の深い、非常に興味津々の楽しい勉強です。

お腹がタプタプになって飲み分けきれないので、また何度か実践に行きたいと思います。多趣味です~(^_^;)。

例えば今日、友人と訪れたのですが、

風味の違いを感じて、吟味したもの、自分の感覚を、

主観でいいので間違いを恐れず“言語に表現”して、誰かに伝えようとするのは、「スピリチュアル・リーディング」の感覚と同じだな、と思いました。

コーヒーでもワインでも、食事でも、絵画鑑賞でも、映画でも、何でもいいので、

自分のまったくの主観で「感じたこと」を思い切って「言葉に表現してみようとする試み」これは、スピリチュアルリーディングの時と同じ感覚を使うと思います。

そもそもが、何かを「表現しようとする」こと自体が、

人間に許されたアート的行為、根源的な衝動であり、感性のもの、創造的行為であるはず。

それこそが、“スピリチュアル”です。

正解や答えなどは本来この宇宙にないですし、
(※頭のエゴは、正解や答えが存在するものと思って生きています)

逆にいうとすべてが正解ですから、

大いに主観で感じたことを、表現せんとすること、

それこそが自分を爆発させることに繋がり、宇宙創造主的(=頭のエゴではない)生き方かな~、などなど、私は思うのであります。

生活の中のすべてが、創造主である神と共にいるレッスンであり、

ですのでなるべく頭で考えるよりも、

「感じて」、さらにできればそれを「表現して」生活するようにすると、

「ハート」が開いて、あなたの(わたしたちそれぞれの)存在全体が活性化することになっていくはずです。