Blogヒーラー日記

脛かじらせて!(大河ドラマ「どうする家康」の話も)

2023.09.04

日々が慌ただしく過ぎていき、つまりネタは山盛りモリモリなのだけれども、ブログを書き損ねてそのまま流れていく。すべては風となり、塵と化す・・・


Googleさんが、良い様にこちらのフォトを勝手に整理してくれて、コラージュというメモリーを作ってくれます。

全く私の作為は入らず、↓、猫の写真だけをピックアップしてくれて、この2月~8月のコラージュを上げてきました。

すご~い。

ちゃんと、数あるみみ・めめの写真の中でも、良さげのやつを選んでくれているし、
うまいことみみ・めめも五分五分になっているし。
うまいこと目黒サロンの頃に撮影したのも入っていて、ちゃんとメモリアル感がある。


もうこうやって、どんどん、Googleさんや誰かに任せればいいんだ。仕事は・・・

それはGoogleとかいわゆるGAFAといった企業でもいいし、最先端のAIとか、別にもちろん自分以外の人間でもいい。

とにかく、どうせ「全部繋がっている」「自分や他人なんて区別なんかない」「分離はない」のが本当なのだから、どんどん『外』にやってもらえば良いのだ。

本当は『外』なんてなくって、つまり「内・外」はない、「自分以外の存在」なんてないのだから・・・

それでいうと、ちょうど、昨日の大河ドラマの放送回が、同じことを言っていて良かった場面があった。

実際の徳川家康がどうだったかはひとまず置いておくとして、とにかく劇中のなかの家康は、まだまだ40代で若い。

劇中の脚本(シナリオ)でいくと死んだ正室や嫡男への「誓い」(←Yes! that is エゴ)に縛られて

「自分が天下を取る!」というのにこだわっている。

そこで、ちゃんと成熟した家臣は、「いやいや、もうこの状況では、秀吉に任せましょうよ」と進言するのだが、

なかなか家康や、他の未熟な家来たちは「自分たちが!!」のこだわりを捨てられない。

という話。

(※私は、実在の家康はもっと絶対にウワテのはずで、プライドにがんじがらめになるなんてコトはなかったと思いますが(笑)。まああくまで、大衆向けの、ドラマ仕立ての脚本ですよね~。

でも、おかげで、)「エゴのヤバさ」がわかる、お勉強になる回でした。

エゴ(=プライド)が、人生を複雑に、困難にさせている。

「自分が」「自分が」

という、「自分可愛さ」。。。痛いよーーう><

エゴとは「戦争」でもある。

戦争は、エゴのなせる業なのだ・・・。

それは世界で起きてきた戦争も、戦国時代の日本の戦争も、そして家庭内の戦争、職場での戦争、すべて・・・

そして、恋愛も、戦争です。

(おお?パワーワードですね?!ここは覚えておいてほしいですネ!)


ホントは、自分でやる必要なんてない、戦う必要もナイ、

やれる人に任せたらいい・・・。ひいては、結局、神さまに全部まかせるのだ。

ヒーラーは問う(大河の中ではこの役割は、成熟したオジサン家臣)、

「なぜ、自分でやらなきゃならないのです?」と。

神の道は、「サレンダー」。降参することから、始まる。

「自分を捨てる」ことから・・・!!!!

「自分」があるから、戦争になる、苦しくなる、複雑になる、そして成就しない。

っと、私もつい、日常生活の中でこの厄介な「自分」っつうものが顔を出してしまうので、

こうやってこのブログに書いて自戒の念としたり、
昨日みたいなドラマから気づきを得たり、・・・とかいう風に「アンタ、忘れてないかい?」トレーニングをしていかないとな日々なのです。(;^_^A

とにかく人生で大事なのは、自分を捨てること・・・
自分を捨てること・・・
自分を捨てること・・・

どこまで自分を捨てられるか・・・

ただそれだけなのだ・・・

神さま、「私」はどきますので、人生を全部やってください。(←Yes! that is 祈り!)

・・・おや、なんて簡単だったのだ。人生は。

神の祝福だ。


ということでこれからもGoogleさんはもちろん、Amazonさんもですし、父親の脛もかじりますし(笑)、全方位にお任せし、全ての存在の脛をかじって生きようと思います!!!!


May the “けけけ” be with you AYANA(=^・ω・^=)